「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 読みました!

村上春樹著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 を読みました!


連休 最後の日

読み始めると 夢中になって
読みやすく アッという間に 読みました。

「色彩を持たない多崎つくる」 と 4人の仲間。

松慶
海悦夫
白根柚木
埜 恵里 

この4人から絶交され 存在を否定され 
死ぬことだけを考えている 「多崎つくる」の
苦悩 孤独感 喪失感 疎外感 …… 

このナイーブな切ない心に 共感しながら 読みました。   

どこにでも いる
「色彩を持たない多崎つくる」に

もっと自信をもって  
もっと肯定的にと  エールを送ります!


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Category: 日記

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